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カントン包茎について

カントン(嵌頓)包茎は、真性包茎や包皮口がかなり狭い場合、包皮を無理に反転させると、陰茎は亀頭の根元の溝のところで締め付けられてしまいます。
このような場合は、亀頭部がすぐに浮腫をきたし、腫れ上がってしまいます。
そして反転した包皮を元に戻すことができなくなり、この場合に強い痛みが発生します。

こういう状態を「カントン包茎」といいます。


カントン包茎では、圧力で陰茎への血流が妨げられるので、包皮を戻さないと陰茎組織が壊死するおそれがあります。
環状切開あるいは包皮に切り込みを入れて、締めつけを緩和します。

カントン包茎は、まれに診察などで、包皮をめくったあと元に戻すのを忘れた場合に起こることもあるそうです。

カントン包茎になりやすい年齢層は、幼児から小中学生で、成人ではめったにありません。

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この記事のカテゴリーは「包茎・子供包茎」です。2007年03月25日に更新しました。

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この記事のカテゴリーは「包茎・カントン包茎」です。2007年03月25日に更新しました。

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